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| ■ 第1次試験流通 − 概要 |
[実施期間] 平成12年2月1日(火)〜3月31日(金) [参加者数] 256名 (募集期間 平成11年12月25日〜平成12年2月10日) [運用方法] ▼交換基準 1サービス=1000クリンを基準(単位による)とし、感謝の気持ちを自由にプラス。 ▼依頼方式 相対電話依頼方式 : 依頼者が提供者へ電話で直接依頼を行います。
[参加者用ツール] |
| ▼クリン紙幣 紙幣は1000クリン、500クリン、100クリンの3種類を作成。区別しやすいようそれぞれの色を変え1000クリンはうぐいす色、500クリンは桃色、100クリンは水色とした。サイズは横147mm縦55mm。 表面にはロゴマークをデザインし、くりやまエコマネーの総称(当時は「パートナー」)と額面、運営団体名(当時は「てまがえ倶楽部」)をそれぞれ記載。右下に発行者として研究会代表印を押印した。また、裏面は流通状況の確認のために、使用日・氏名等の記載欄を設けたが、手間や必要性を考え実験開始直前に記載はしないこととした。 試験流通スタート時に、1世帯20000クリン(1000クリン×15枚、500クリン×8枚、100クリン×10枚)づつ配布。 ▼交換手帳 クリン使用時に参加者が自らが記入する「交換手帳」。これは預金通帳のようなもので、自分の交換状況などを記載し把握することと、研究会が実験終了後に結果を詳細に調査をするため作成し参加者全員に配布。 自分が「してあげたこと」「してもらったこと」について、それぞれ月日、相手、メニュー、クリンの額、相手のサイン、クリンの残額を記入するこことした。実験終了後に回収し、これを基に結果報告書を作成した。 サイズはA4判で、参加者一人に一枚配布。 *記載例
▼サービスメニュー表 参加者がサービス交換を依頼するときに使用する、カタログのような役割を果たす「サービスメニュー表」。 索引方法はサービス分類別で、大項目(A生活一般、B趣味、Cその他)と中項目に分類されたサービスメニュー項目と、基準価格、単位、提供者の氏名・年齢・住所・電話番号についてそれぞれ掲載。 サービスメニュー項目については、研究会で用意した約180項目に対し、参加者自ら「自分がしてあげられること」「自分がしてもらいたいこと」にそれぞれ○印を記入する「サービスメニュー調査票」を参加者に提出してもらい、「自分がしてあげられる事」を基に集約。これに新たに参加者から寄せられた70項目を追加し、合計255項目(参加者数は256人)となり、延べ登録項目でみると1745項目(一人当たり約7項目)となった。 ページ数も当初の34ページに加え、追加登録分の12ページ。参加者全員に配布。サイズはA4判。 *記載例
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【1000クリン】![]() 【500クリン】 ![]() 【100クリン】 ![]() 【クリン裏面】 ![]() 【交換手帳】 ![]() 【サービスメニュー表】 ![]() |
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